[PR]名古屋・看護師の求人:地域密着の看護師求人を探すなら








≪前のージ 次のページ≫
フォレックス・ディーラー物語


Since 2006/Jan./17: アクセス・カウンター 2006Jan17
メールマガジン【独断と偏見の為替相場】
メールアドレス:
【マーケット・コメント】 2006/1/17(火)
---当面は、「ボックス相場」?---
∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
2005年12月21日発売の[日経マネー](最新号)
【投資力診断!今月の先生:松田哲】
『チャートの妄信は不要だが、最低限の損切り基準点だけ
確認しておいた方がいい』⇒ http://nikkeimoney.jp/
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞


昨日(1月16日)のマーケット(外国為替市場)は、ニューヨーク市場が
「キング牧師誕生日」の祝日で休場。そのため、全般に、取引は不活発だった。

ドル/円(USD/JPY)は、
朝方の東京市場で、[113.80]アラウンドの安値を見たものの、
東京市場、ロンドン市場で、ジリジリとドル高に推移した。
ロンドン市場では、[115.00]を突破し、高値[115.10]を付けた。
薄い中で、1円以上のドル高に振れた。

その後は、ニューヨーク市場が休みのため、北米市場では、トロント市場で、
ドル高値持ち合い水準を保った。

昨年の10月に、ドル/円(USD/JPY)が上昇する過程で、
チャート・ポイントであった[115.00]での攻防が、それなりにあった様子だ。
---相応に、ドル売りオーダーもあった様子だが、
  結局は、ヘッジ・ファンドのドル買いに、
  ドル売り注文も消化された。---

[115.00]は、心理的な「チャート・ポイント」なのだろう。
多くの市場参加者が、いわゆる『値覚え』をしている、と言える。

しかし、個人的には、それほど意識していない。
[115.00]は、昨年の10月の上昇過程で、既に、大きな売買を伴って、
突き破っているし、
また、この年末年初の値動きでも、既に、良くこなれているのではないか、
と、考えている。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ドル/円(USD/JPY)は、目先、下値を113円台ミドル程度にした、
---もしくは、112円台ミドル程度を下値にした。---
ボックス相場」になるのではないか?
と考えている。

ごく目先で見れば、先般に何回かトライした下値---113円台ミドル程度---で、
下値が確定したと判断する訳にはいかないので、
上記のようなコメントをしている。
---112円台があるや、無しや?
  そんなことは、誰にもわからないし、考えても仕方が無いことだ。---
---決して、無責任で、こういったコメントをしている訳ではありません。
  わからないことは、わからない、と、判断する必要があります。
  わからないことを、くどくどと考えるのは、時間の無駄です。
  (念のため)---

仮に、下値が、112〜113円台程度とするならば、
上値は、117円程度なのだろう、と見ている。

日本の金融政策に、目先、変化がなく、量的緩和政策の解除は、まだ先になる、
と判断して、「円キャリー・トレード」を再開するファンドもある、
といったことが、マーケットの話題になっているようだ。

確かに、そういった考え方は自然だ。
だから、価格の安い(と感じる)局面では、そういった「ドル買い」が出て、
不思議ではない。

しかし、昨年末、年初に、
「円キャリー・トレード」のアンワインド(巻き戻し)が出ていたことも事実。

117円、118円程度になれば、いわゆる「やれやれの売り(ドル売り)」が
待ち構えていると考えることも自然だろう。

下値も上値も、どちらも強い判断は出来ないが、
当面、113円〜117円程度の「ボックス相場レンジ相場)」と見ている。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

全体のコメントは、考え方を述べただけです。

全く、面白くも無い相場つきではあるが・・・・。
それが、本音の印象。

個人的な印象は、『全く、面白くない相場つき』であろうとも、
1月は、真面目に取り組むシーズン(時期・タイミング)です。

真剣に、臨む必要があります。(つまらないけど・・・。)

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

【円キャリー・トレード】(Yen Carry Trade)
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub004e.htm#Yen_Carry_Trade

 『円資金を低金利で借り入れて、ドル資産に運用する』といった投資手法。
 1990年代後半に、大手機関投資家や、
 当時、一世を風靡した大手の米系ヘッジ・ファンドによって行われた。

 もっと具体的に表現するのならば、
 『円ローンを組んで、巨額の円資金を借り入れる。
 そして、その円資金で巨額のドルを買う。
 そのドル転した資金で、T-Bond(米国国債)を購入する。』
 といった手法。

 当時も円金利はドル金利に比べて安いので、
 T-Bond(米国国債)の金利が高い分だけ、金利差を享受できる。

※unwind (v.);(英語) ほどく[ける], 巻きを戻す[が戻る]


♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

専門用語については、

 【外為用語の基礎知識】
 http://smatt.hp.infoseek.co.jp/

 【外為用語の基礎知識】(用語検索インデックス)
 http://smatt.hp.infoseek.co.jp/technicalterms0001.htm

を検索してください。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


 (物語)

 Presented By【フォレックス・ディーラー物語
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
ご意見・ご質問・ご感想・コメント、なんでもお寄せください。お送りいただいたご意見は、メールマガジン【独断と偏見の為替相場】およびホームページ【フォレックス・ディーラー物語】に掲載される場合があります。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
Line
≪前のージ 次のページ≫


≪メールマガジン【独断と偏見の為替相場】トップ・ページ

 読者の皆さまから寄せられたメールは、事前の告知なくメールマガジン【独断と偏見の為替相場】およびホームページ【フォレックス・ディーラー物語】に掲載させていただく場合がございます。匿名などのご希望があれば、明記してください。また、掲載を望まれない場合も、その旨、明記願います。掲載にあたっては、配慮いたしますが、メールに記載された範囲でのプライバシーの公開から生じる、いかなる事態、また何人に対しても一切責任を負いませんのでご注意ください。
 このメールマガジンは、純粋に投資について考えるための情報の提供を目的としたものです。著者及び編集者は、このメールマガジン上の情報に関して正確であるよう注意を払っておりますが、その正確性を保証することはできません。また、このメールマガジンを参考に読者が投資を行ない損失を被る事があっても著者並びに編集者は一切責任を負うことは出来ません。メールマガジンのご利用にあたっては、これらについてご了承頂くとともに、あくまで読者自身の責任と判断によってご利用頂く様お願い申し上げます。


Forex Dealer Forex Dealing Forex Market Foreign Exchange Forex Trading Tokyo London New York Technical Terms


ご意見・ご感想をお寄せください

メール

メール



オリジナル・ホーム トップ・ページ

オリジナル・ホーム


外国為替市場 外為市場 外国為替相場 外為相場 外国為替取引 外為取引 外為用語 専門用語集 基礎知識

このページのコンテンツは、物語(松田 哲) が著作権を所有・留保しています。
許可なく転載・コピー配布を禁じます。
Copyright 2002-2006 Satoshi Matsuda All rights reserved.








[PR]衝撃!あなたの本当の裏の顔!:実は貴方はΟΔ県出身?ここで分かる真実