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---[2006年06月26日号Part2]を再送します--- |
2006/06/30(金) |
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---(以下、そのまま添付)---
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> ◆◆◆【独断と偏見の為替相場】◆◆◆
> 2006年06月26日号Part2
> 【6月28日、29日のFOMC】
> ---6月29日に、ドルを売って、FOMCを待つ作戦?---
>
> Vol.1110
> 読者数:03367
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> 2006年06月26日Part2
> 【6月28日、29日のFOMC】
> ---6月29日に、ドルを売って、FOMCを待つ作戦?---
>
>
> 今週での注目は、もちろん、6月28日、29日の
> FOMC(Federal Open Market Committee:連邦公開市場委員会)。
>
> 現在のマーケットでは、
> ドル金利のさらなる引き上げが実施されることが予測されている。
> FF金利(フェド・ファンド金利:政策金利)の[0.25%]引き上げが
> 有力視されている。
>
> ---一部で、[0.5%]の利上げを見込む向きもある。
> 個人的には、素直に、[0.25%]の利上げだろう、と考えている。
> 何も、わざわざ、[0.5%]の引き上げを行う必要性を感じない。
> このところの米国の金融政策では、米国経済指標を見て、
> 必要ならば、利上げを行う、というスタンスが読み取れる。
> そうであるならば、6月28日、29日のFOMCでは、[0.25%]の利上げを行い、
> その後に発表される経済指標で様子を見て、
> これまでのドル金利引き上げの影響を測るといったスタイルの方が、
> これまでの発言と整合性がとれる、と考えている。
> だから、
> [0.25%]の利上げを行い、その後はこれまでの利上げの効果を見守る、
> といったコメントが付記されるのではないか、と考えている。---
>
> 6月28日、29日以降は、当面、ドル金利の話題は沈静化するのではないか、
> と考えている。
>
> それで、FOMCの発表は、その瞬間から、
> 「ドル売りの材料」になるのではないか、と考えている。
>
> ただし、FOMC発表直前の為替レートは、事前には、誰にも分からない。
>
> だから、絶対値で戦うことは出来ないが、
> 6月29日のマーケットで、適宜、(少額の、)
> ドルを売っておく作戦が有効ではないか?
> と考えている。
>
> ---蛇足ながら、
> この作戦は、今週前半に、ドルが堅調に推移して、
> 上述のFOMC発表後を見越したような値動きになっていないことを
> 前提とする。
>
> マーケットは、先読みして動くものだから、6月28日、29日FOMCまでに、
> ドルが調整下落していれば、
> いわゆる「織り込み済み」の状態となってしまい、
> 上述の作戦は採れなくなる。
> それを理解した上で行動する必要があります。
>
> 個人的には、6月29日を楽しみにしています。---
>
> ---The Market is always so mean.
> (マーケットは、いつも、意地悪。)
>
> だから、・・・・・。
> ということも、想定しています。---
>
>
> [113.40]を上に抜けてから、換言すれば、114円台に乗せてから、
> 外れています。
> ---個人的には、115円台、116円台は、ないだろう、と考えていました。---
>
> だから、(外れているときは、)
> あまり、ムキになるつもりも無いのですが・・・。
>
>
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