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ドル円ユーロ投資入門 為替のプロがやさしく教える
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フォレックス・ディーラー物語

初めて、訪れてくださった方に
From 2002/Oct./23: アクセスカウンター First001


 星の数ほどもある、サイトの中から、このサイトに来て下さってありがとうございます。

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 このサイトは、外国為替市場を舞台とした物語がメインです。

 物語の中の外国為替取引に関する「専門用語」などには、本文を読めばわかるように説明がありますが、【外為用語の基礎知識】にリンクしました。

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 容量がかなり大きくなったので、コンテンツを一覧するには、【サイト・マップ】【サイト・マップU】をご利用ください。

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 メールマガジンを発行することになりました。
 マーケットコメンタリーとエッセイのページです。
 独断と偏見で決めたテーマで更新していく予定です。
2002年4月21日(日)

メールマガジン [独断と偏見の為替相場]
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  メールマガジン
  ◆◆◆【独断と偏見の為替相場】◆◆◆
     2002年10月23日号


       【所感】



【所感】

 読者の方から、メールをいただきました。
 残念ながら、「掲載を望みません」ということでしたので、ここにご紹介するわけにいかないのですが、そのように、メールをいただくことが、一番の励みになります。
 今回は、その方に差し上げたお返事をベースにします。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


 メールマガジンも、ホームページも、平素から、少々辛口に書いているのですが、所感として、正直な胸の内を、ちょっと吐露します。

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 村上龍氏のインタビューがきっかけで、漠然と始めたHPが、いつの間にやら、紆余曲折で、自分でも予測もつかなかったメールマガジンにまで発展しました。

 HPを立ち上げたばかりの頃に、
 『メールマガジンを発行してみたら、いかがですか?』
 といったアドバイスをいただいたことがあるのですが、
 HPを運営するだけで、もう、手一杯……。
 そういった状況で、メールマガジンは控えていました。
 最近は、メールマガジンの方がメインになりつつありますが……。

 村上さんのインタビューに熱心にお答えした理由は、
 外為市場の様々なことを、小説として残してもらいたい、
 といった考えだったのですが、
 作家の興味と、インタビューされる側の希望は一致しません。

 それは、しごく当然のことなのですが、外国為替市場・金融市場しか知らずに生きてきた私には、作家の仕事は全く無縁のことでしたので、最初のころは、甘い希望・夢物語を考えていました。
 きっと、自分の考えているような作品をテーマに書いてくれるに違いないと思っていたのです……。
 (決して、村上龍氏を非難しているのではありません。私自身の甘さを思い返しています。)

 しかし、村上さんとの出会いがなければ、このHPもメールマガジンも、存在していないのですから、今になると、不思議に思います。
 感謝しています。

 動機は、外国為替市場(外国為替相場)の真実、真の姿を、何とか、残しておきたい、という気持ち、そして、「あせり」、でした。

―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…

 この15〜20年の間に、外為市場は、爆発的な急拡大と、その反動による急激な縮小をしました。

 テレビの教育番組で放送しているイギリスのBBC特集『宇宙のビッグ・バン』の解説のようなものです。

―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…

 きっと、私は、急成長してゆく金融市場で、若い頃を過ごしたので、ある種のノスタルジーを感じているのでしょう……。
 縮小する市場に育った若者達は、栄養失調の稲のように、穂をたれることもなく、いつの間にか、いなくなっています。

 誰かが、残しておかないと、誰もいなくなっちゃう……、といった危機感が続けてきた、続けている、原動力でしょう。
 そして、誰かに残したい、伝えたいといった、生理的、生物的欲求なのでしょう。

 相場の真実を語ることは、
 なかなか多くの人に受け入れてもらえないことだ……。
 そう痛感しています。
 甘い言葉で、読者ウケを狙って、適当に流してしまえば、
 もっとHPや、メールマガジンも人気が出るのかも知れない……。

 そう思いつつも、それでも、嘘を吐くわけにはいかない……。
 そうしてしまえば、このHPを立ち上げてからのことが、
 全て無駄になってしまうような気がして……。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 今の日本の経済状態、政治体制と同じように、
 何をすれば良いのか、具体的な答えが見当たらないのですが、
 もうしばらく、HPと、メールマガジンを、頑張ってみようと思っています。


♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


 (物語)

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