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ミッドタウンにあるグランド・セントラル駅の構内にあるニューヨークでも有名なレストラン。
名前の通りに牡蠣(かき)がおいしいので有名。
生牡蠣(なまがき)もおいしいが、蛤(はまぐり/クラム)や、アサリ(チェリー・クラム)も生(なま)で食べられる。
蛤(はまぐり)や、アサリは日本で食べるものよりも、かなり大きい。
クラム・チャウダーやロブスター料理もある。
ワインもおいしい。「魚介類は白ワイン」などとこだわる必要はない。
カジュアルなシー・フード・レストラン。
ただし、安くはない。
(2004年4月追記)
最近になって、品川駅の再開発が行われているが、オイスター・バーのニューヨーク本店に続く第2号店が、2004年3月に「アトレ品川」内ににオープンした。
↓ オイスター・バーのホームページ
【Grand Central Oyster Bar & Restaurant】
http://www.oysterbartokyo.com/
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「豪ドル」のこと。
「豪州ドル」、「オーストラリア・ドル」のこと。
AUD |
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“OCO” は、“One Cancel the Other” のこと。
外国為替取引で、オーダー(取引の注文)の出し方のひとつ。
オーダーを出す場合の、テクニック・手法のひとつ。
オーダーを出す場合に、二つで一組のオーダーを出すことがある。
一方のオーダーがダン(Done、成立、約定)になったならば、もう一方のオーダーを、キャンセル(取り消し)したい、といったようなケースだ。
この場合には、『OCO オーダー』を使う。
もう少し具体的に、説明しよう。
ドル円の取引で、現在レートが、【1ドル=120.00】で、ドルを1本(百万ドル)買ったとする。
ドルが上昇して【1ドル=121.00】になったら、『利食いのドル売り』をし、逆に、ドルが下落して【1ドル=119.00】になったら、その場合は、その『ドル買い持ちポジション』を損切って、ドルを売りたいとしよう。
こういった場合には、英語では次のように発注する。
(外国為替取引の場合、世界共通語は英語だから、通常は英語でオーダーを出す)
Sell USD 1 mio
against JPY at 121.00
(For
Take Profit)
OCO(One Cancel the Other)
Sell USD 1 mio
against JPY at 119.00
(For
Stop Loss)
もっと簡単にすれば、以下のようになる。
(通常はこのように出す)
Sell USD 1 mio
against JPY
at 121.00 T/P OCO 119.00 S/L
※USD=米ドル
※JPY=日本円
※mio=million(百万)
※T/P=Take Profit(利食い)
※S/L=Stop Loss(損切り)
日本語で発注する場合は、以下のようになるのだろう。
121.00 の、テイク・プロフィット(利食い)で、売りたし、対円で、米ドル百万ドル
オー・シー・オー(OCO、もしくは)
119.00 の、ストップ・ロス(損切り)で、売りたし、対円で、米ドル百万ドル |
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注文のこと。
指値注文のこと。
「値段がいくらで売れ」とか、「いくらで買え」とかいう注文。 |
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外国為替取引の注文のこと。
通常は、「いくらでドルを買いたい」とか、「いくらでドルを売りたい」のように指値(さしね)での注文が一般的。
たとえば、「現状の値段から、ある一定の値段までドルが下落したら、ドルを買え」とか、「現状の値段から、ある一定の値段までドルが上昇したら、ドルを売れ」といった注文のこと。
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相場が行き過ぎて動くこと。
相場がチャート・ポイントを飛び越えるように、行き過ぎた値動きをすること。
相場が上昇する場合ならば、「損切り」を巻き込んで、過度に上昇するような値動きのこと。
相場が下落するば場合ならば、行き過ぎる程に、突っ込んで急落するような値動きのこと。
相場が、オーバーシュートすると、その後に「揺り戻し」が起こる。
(行き過ぎた値動きの修正が起こって、相場が反対に振れる。) |
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| 翌日にまで、持ち越すポジション(外国為替の持ち高)のこと。 |
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マーケット(相場)の寄付(よりつき)のこと。
相場が始まった時に、一番最初に出会ったレート(値段)。
寄り値。
オープニング。
オープニング・レート。 |
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相場が上昇傾向(上昇トレンド)にある場合でも、価格(取引レート)は、上下動を繰り返しながら上昇している。
別な言い方をすれば、価格(取引レート)が上昇する場合でも、一定のリズムのもとで、軽く下落している局面が必ずあるものだ。
全体としては価格(取引レート)が上昇している場合の、こういった軽い下落を「押し」とか「押し目」「下押し」と呼ぶ。
英語では、こういった「押し」「押し目」のことを、“dip”と言う。
英語の表現(相場の格言)で、
“Buy on dip.”
といった言い方があるが、
これを日本語で言うのならば、
「押し目を拾え」
といったところ。
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外国為替相場に限らないが、相場は、価格(取引レート)の小さな上下動を繰り返しながら、その結果として、大きく上昇したり、大きく下落したりしている。
相場が上昇傾向(上昇トレンド)にある場合でも、価格(取引レート)は、上下動を繰り返しながら上昇している。
別な言い方をすれば、価格(取引レート)が上昇する場合でも、一定のリズムのもとで、軽く下落している局面が必ずあるものだ。
全体としては価格(取引レート)が上昇している場合の、こういった軽い下落を「押し」とか「押し目」「下押し」と呼ぶ。
だから、相場が上昇すると判断して、「買い」から入ろうとする場合でも、「高くなったところを飛びついて買う」のではなくて、相場には上下動があるはずだから、その動きをとらえて、「安くなったところを買おう」「安くなるのを待って、買おう」といった行動をとるようになる。
こういった買い方を、「押し目買い」と言う。
「押し目を拾う」といった言い方もする。
こういった「売買手法」「売買のテクニック」「売買の戦略」を指して、「押し目買い」と呼ぶ。
英語では、こういった「押し」「押し目」のことを、“dip”と言う。
英語の表現(相場の格言)で、
“Buy on dip.”
といった言い方があるが、
これを日本語で言うのならば、
「押し目を拾え」「押し目で買え」
といったところ。 |
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【オファー】
(Offer)
【ビッド】
(Bid) |
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デポジット・マーケットでの、ドルの「出し値」。
「取り値」はビッド(Bid)。
ビッドが、7and1/16、ということは、金利市場に、7and1/16で資金を『取りたい』、言い換えれば、7and1/16でお金を借りたい、という市場参加者がいることになる。
オファーが、7and3/16、ということは、1年のデポ市場に、7and3/16で資金を『出したい』、7and3/16でお金を貸したい、という参加者がいることになる。 |
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いろいろな理由で、ドルが上がるだろうとか、下がるだろうと考えることを「思惑(おもわく)」という。
何かしらのことを理由に、先行きの相場の見通しを立てることを「思惑(おもわく)」という。
残念なことに、なかなか相場は「思惑(おもわく)」通りに動いてはくれない。
これは不思議なもので、誰にとっても「思惑(おもわく)」通りには、ならないものなのだ。
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クローズ(Close)。
クロージング(Closing)。
東京市場の場合は、以前は東京時間で夕方3時半のレートであったが、現在は東京時間で夕方5時のレート。
ニューヨーク市場の終値はニューヨーク時間で夕方5時のレート。
ニューヨーク時間で夕方5時の気配値。 |
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「介入」を公表しないで(アナウンスメントをしないで)、隠密裏に行うことを、マーケットの隠語(スラング)で、【隠密介入】と言う。
【覆面介入(ふくめんかいにゅう)】も同じ意味。
正式な用語ではなく「介入」を、一般の参加者に教えないで、こっそりと行うので、それを茶化して呼ぶ呼称。 |
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