[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック



Line インパク バナー
フォレックス・ディーラー物語
外為用語の基礎知識
Forex Dealer Stories

外貨崩落 生き残る人は知っているもう1つのシナリオ
外貨崩落
生き残る人は知っているもう1つのシナリオ
FX、外貨預金、外貨投資信託 崩壊 円キャリー・トレード
オフィシャル発売日前に【大増刷】決定!
アマゾンhttp://www.amazon.co.jp/dp/4774131911
第1章 金利差、インフレ率、そして「円キャリー・トレード」
第2章 拡大を続けるマーケットにはクラッシュの危険性が潜んでいる
第3章 勝ち残るためのシナリオは「外貨高円安」の水面下で進行している
第4章 外貨の暴落は、これからも同じようにして起こる
第5章 外貨崩落の引鉄と、リスクを儲けに変えるトレード・テクニック

FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?
---利回り100%の外貨投資戦略---
【大増刷】!半年で【9刷目】決定!
アマゾンhttp://www.amazon.co.jp/dp/4774130362
第1章 なぜ、相場を7割当てても勝てないのか?
第2章 「1勝9敗」でも勝てる!儲けを生み出す7つの原則
第3章 利回り100%!「1勝9敗」でも超えられる
第4章 ここで損切る!ロス・カットを遅らせない秘訣
第5章 12月は休みなさい!相場ならではのセオリーがある
第6章 相場で勝てるのは、このメンタル
FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか? 利回り100%の外貨投資戦略
↓アマゾンのベストセラーで、[第8位]にランク(2007年03月13日)
http://members.at.infoseek.co.jp/forexdealerstories/archives0005.htm

初心者向け
中級者向け
相場経験22年のディーラーが語る!
「1勝9敗」でも勝つ、利回り100%の外貨投資戦略セミナー

2007年6月17日(日) 13:00-16:30 in 東京・茅場町
⇒ http://www.financialacademy.jp/seminar/1369.html

こちらのセミナーは、大好評に、終了いたしました。
お越しいただいたみなさまに、心より御礼申し上げます。

ただ今、通信講座版の絶賛発売中!26,250円
 https://www.financialacademy.jp/shoping/cart.cgi

※【講演・セミナー講師を承ります!!】 
http://members.at.infoseek.co.jp/forexdealer/senimar001.htm
 原稿の執筆、取材なども、お気軽にメールをお寄せください。
 (ご希望にそえない場合もありますので、メールでお問い合わせください。)

メールマガジン【独断と偏見の為替相場】
メイン・テーマは外国為替&マーケット・コメント。
ただし、それだけにこだわらず、独断と偏見で選んでいきます。
メールマガジン [独断と偏見の為替相場]
メルマガ登録・解除 ID: 0000089158
独断と偏見の為替相場
   
バックナンバー powered by まぐまぐトップページへ
まぐまぐ殿堂入り
殿堂入り
メールマガジンです
殿堂入り

外為用語の基礎知識

Since 2002/June/26
アクセス・カウンター

検索
ライオン

用語があるか無いかを調べるには、
【用語検索】をご利用ください。





a b c d e f g h i j
k l m n o p q r s t
u v w x y z




お願い: 【外為用語の基礎知識】に掲載する言葉を募集いたします。
(必ず掲載するとは限りませんので、その点はご了承ください)
mailto:smatt@d4.dion.ne.jp





オイスター・バー

(Oyster Bar)


 ミッドタウンにあるグランド・セントラル駅の構内にあるニューヨークでも有名なレストラン。

 名前の通りに牡蠣(かき)がおいしいので有名。

 生牡蠣(なまがき)もおいしいが、蛤(はまぐり/クラム)や、アサリ(チェリー・クラム)も生(なま)で食べられる。

 蛤(はまぐり)や、アサリは日本で食べるものよりも、かなり大きい。

 クラム・チャウダーやロブスター料理もある。

 ワインもおいしい。「魚介類は白ワイン」などとこだわる必要はない。
 カジュアルなシー・フード・レストラン。
 ただし、安くはない。


 (2004年4月追記)
 最近になって、品川駅の再開発が行われているが、オイスター・バーのニューヨーク本店に続く第2号店が、2004年3月に「アトレ品川」内ににオープンした。

 ↓ オイスター・バーのホームページ
 【Grand Central Oyster Bar & Restaurant】
 http://www.oysterbartokyo.com/





オージー

AUD


 「豪ドル」のこと。

 「豪州ドル」、「オーストラリア・ドル」のこと。

 AUD





オー・シー・オー
 オーダー


【OCO オーダー】

(OCO Order)


 “OCO” は、“One Cancel the Other” のこと。

 外国為替取引で、オーダー(取引の注文)の出し方のひとつ。
 オーダーを出す場合の、テクニック・手法のひとつ。

 オーダーを出す場合に、二つで一組のオーダーを出すことがある。

 一方のオーダーダン(Done、成立、約定)になったならば、もう一方のオーダーを、キャンセル(取り消し)したい、といったようなケースだ。

 この場合には、
『OCO オーダー』を使う。

 もう少し具体的に、説明しよう。

 ドル円の取引で、現在レートが、【1ドル=120.00】で、ドルを1本(百万ドル)買ったとする。
 ドルが上昇して【1ドル=121.00】になったら、『利食いのドル売り』をし、逆に、ドルが下落して【1ドル=119.00】になったら、その場合は、その『ドル買い持ちポジション』を損切って、ドルを売りたいとしよう。

 こういった場合には、英語では次のように発注する。
 (外国為替取引の場合、世界共通語は英語だから、通常は英語でオーダーを出す)

 Sell USD 1 mio against JPY at 121.00
             (For Take Profit)
 
OCO(One Cancel the Other)
 Sell USD 1 mio against JPY at 119.00
              (For Stop Loss)

 もっと簡単にすれば、以下のようになる。
 (通常はこのように出す)

 Sell USD 1 mio against JPY
       at 121.00 T/P OCO 119.00 S/L

 ※USD=米ドル
 ※JPY=日本円
 ※mio=million(百万)
 ※T/P=Take Profit(利食い
 ※S/L=Stop Loss(損切り

 日本語で発注する場合は、以下のようになるのだろう。

 121.00 の、テイク・プロフィット(利食い)で、売りたし、対円で、米ドル百万ドル
 
オー・シー・オーOCO、もしくは)
 119.00 の、ストップ・ロス(損切り)で、売りたし、対円で、米ドル百万ドル





オーダー

(Order)


 注文のこと。

 指値注文のこと。

 「値段がいくらで売れ」とか、「いくらで買え」とかいう注文。





オーダー

(Order)


 外国為替取引の注文のこと。

 通常は、「いくらでドルを買いたい」とか、「いくらでドルを売りたい」のように指値(さしね)での注文が一般的。

 たとえば、「現状の値段から、ある一定の値段までドルが下落したら、ドルを買え」とか、「現状の値段から、ある一定の値段までドルが上昇したら、ドルを売れ」といった注文のこと。

【リーブ・オーダー】
(Leave Order)
【バイイング・オーダー】
(Buying Order)
【セリング・オーダー】
(Selling Order)
【ストップ・ロス・オーダー】
(Stop Loss Order)
【ストップ・セル・オーダー】
(Stop Sell Order)
【ストップ・バイ・オーダー】
(Stop Buy Order)
【オー・シー・オー・オーダー】
(OCO Order)
【イフ・ダン・オーダー】
(If Done Order)





オーバーシュート

(Overshoot)


 相場が行き過ぎて動くこと。

 相場がチャート・ポイントを飛び越えるように、行き過ぎた値動きをすること。

 相場が上昇する場合ならば、「損切り」を巻き込んで、過度に上昇するような値動きのこと。

 相場が下落するば場合ならば、行き過ぎる程に、突っ込んで急落するような値動きのこと。

 相場が、
オーバーシュートすると、その後に「揺り戻し」が起こる。
 (行き過ぎた値動きの修正が起こって、相場が反対に振れる。)





オーバー・ナイト取引

(Over Night deal,
O/N deal)


 デポジット取引で、貸借の期間が、今日から明日までの一日間だけの取引。





オーバー・ナイト
・ポジション】

(Over Night Position)


 翌日にまで、持ち越すポジション(外国為替の持ち高)のこと。

 オーバーナイト・ポジションに対して、昼間(日中)の外国為替ポジションのことを、デイライト・ポジションと呼ぶ。

 デイライト・ポジションは、翌日にまで持ち越さないポジションのこと。翌日まで持ち越さずに、その日のうちに手仕舞いをするポジションのこと。






オープン

(Open)


 マーケット(相場)の寄付(よりつき)のこと。

 相場が始まった時に、一番最初に出会ったレート(値段)。
 寄り値。
 オープニング。
 オープニング・レート。





オープン・ボイス

(Open Voice)


 ディーリング・ルームブローカーとは、直通の電話回線でつながっている。

 その電話回線はディーリング・ルームに備え付けてある小さなスピーカー・ボックスにつなげてあって、ブローカーの声はそのスピーカーから一方的にディーラーに伝えられる。

 ブローカーはこの「ボイス・ボックス」を使って、ディーラーにプライスの動きを伝えてくる。

 この「ボイス・ボックス」を使っての会話は、ディーリング・ルームの全員に聞こえる。これを、
「オープン・ボイス」という。

 同じように、ブローカー側にもスピーカーが設置してある。
 ディーラーも、自分の声を、ブローカー側に、「オープン・ボイス」で一方的に伝えることができる。





押し

【押し目】

【下押し】

(dip)


 相場が上昇傾向(上昇トレンド)にある場合でも、価格(取引レート)は、上下動を繰り返しながら上昇している。

 別な言い方をすれば、価格(取引レート)が上昇する場合でも、一定のリズムのもとで、軽く下落している局面が必ずあるものだ。

 全体としては価格(取引レート)が上昇している場合の、こういった軽い下落を「
押し」とか「押し目」「下押し」と呼ぶ。

 英語では、こういった
「押し」「押し目」のことを、“dip”と言う。


 英語の表現(相場の格言)で、
 “
Buy on dip.
 といった言い方があるが、
 これを日本語で言うのならば、
 「押し目を拾え」
 といったところ。





押し目買い


 外国為替相場に限らないが、相場は、価格(取引レート)の小さな上下動を繰り返しながら、その結果として、大きく上昇したり、大きく下落したりしている。

 相場が上昇傾向(上昇トレンド)にある場合でも、価格(取引レート)は、上下動を繰り返しながら上昇している。

 別な言い方をすれば、価格(取引レート)が上昇する場合でも、一定のリズムのもとで、軽く下落している局面が必ずあるものだ。

 全体としては価格(取引レート)が上昇している場合の、こういった軽い下落を「
押し」とか「押し目」「下押し」と呼ぶ。


 だから、相場が上昇すると判断して、「買い」から入ろうとする場合でも、「高くなったところを飛びついて買う」のではなくて、相場には上下動があるはずだから、その動きをとらえて、「安くなったところを買おう」「安くなるのを待って、買おう」といった行動をとるようになる。

 こういった買い方を、「
押し目買い」と言う。
 「
押し目を拾う」といった言い方もする。

 こういった「売買手法」「売買のテクニック」「売買の戦略」を指して、「押し目買い」と呼ぶ。


 英語では、こういった「
押し」「押し目」のことを、“dip”と言う。

 英語の表現(相場の格言)で、
 “
Buy on dip.
 といった言い方があるが、
 これを日本語で言うのならば、
 「押し目を拾え」「押し目で買え」
 といったところ。





オファー

(Offer)


 外国為替市場での、ドルの売り値。

 買い値はビッド(Bid)





オファー

(Offer)


【ビッド】

(Bid)


 通常の為替取引では、取引の相手方(カウンター・パーティ Counter Party)から建値(クオーテーション  Quotation)を求められることがある。

 その際には、この値段で買いますという「買値」とこの値段で売りますという「売値」の両方を同時に相手方に提示する。

 このやり方を「ツー・ウェイ・クウォーテーション(Two Way Quotation)」という。

 この「買値」をビッド(Bid)、「売値」をオファー(Offer)という。





オファー

(Offer)

(デポ取引)


 デポジット・マーケットでの、ドルの「出し値」。

 「取り値」はビッド(Bid)。

 ビッドが、7and1/16、ということは、金利市場に、7and1/16で資金を『取りたい』、言い換えれば、7and1/16でお金を借りたい、という市場参加者がいることになる。

 オファーが、7and3/16、ということは、1年のデポ市場に、7and3/16で資金を『出したい』、7and3/16でお金を貸したい、という参加者がいることになる。





思惑

(おもわく)


 いろいろな理由で、ドルが上がるだろうとか、下がるだろうと考えることを「思惑(おもわく)」という。

 何かしらのことを理由に、先行きの相場の見通しを立てることを「思惑(おもわく)」という。

 残念なことに、なかなか相場は「思惑(おもわく)」通りに動いてはくれない。
 これは不思議なもので、誰にとっても「思惑(おもわく)」通りには、ならないものなのだ。





終値

(おわりね)


 クローズ(Close)
 クロージング(Closing)。

 東京市場の場合は、以前は東京時間で夕方3時半のレートであったが、現在は東京時間で夕方5時のレート。

 ニューヨーク市場の
終値はニューヨーク時間で夕方5時のレート。

 ニューヨーク時間で夕方5時の気配値





隠密介入

(おんみつかいにゅう)


 「介入」を公表しないで(アナウンスメントをしないで)、隠密裏に行うことを、マーケットの隠語(スラング)で、【隠密介入】と言う。

 【覆面介入(ふくめんかいにゅう)】も同じ意味。

 正式な用語ではなく「介入」を、一般の参加者に教えないで、こっそりと行うので、それを茶化して呼ぶ呼称。


Forex Dealer Dealing Market Foreign Exchange Trading Tokyo London New York Technical Terms


ご意見・ご感想をお寄せください

メール

メールのページ


オリジナル・ホーム トップ・ページ

オリジナル・ホーム


外国為替市場 外為市場 外国為替相場 外為相場 外国為替取引 外為取引 用語 専門用語集 基礎知識

更新 2007年4月17日
Line
このページは 松田 哲 が著作権を所有しています。許可なく転載を禁じます。
Copyright 2002-2007 Satoshi Matsuda All rights reserved.


ドル円ユーロ投資入門
ドル円ユーロ投資入門
Amazon.co.jp
外国為替の基本と
カラクリがよ〜くわかる本
外国為替の基本とカラクリがよ〜くわかる本