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外貨崩落 生き残る人は知っているもう1つのシナリオ
外貨崩落
生き残る人は知っているもう1つのシナリオ
FX、外貨預金、外貨投資信託 崩壊 円キャリー・トレード
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アマゾンhttp://www.amazon.co.jp/dp/4774131911
第1章 金利差、インフレ率、そして「円キャリー・トレード」
第2章 拡大を続けるマーケットにはクラッシュの危険性が潜んでいる
第3章 勝ち残るためのシナリオは「外貨高円安」の水面下で進行している
第4章 外貨の暴落は、これからも同じようにして起こる
第5章 外貨崩落の引鉄と、リスクを儲けに変えるトレード・テクニック

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第2章 「1勝9敗」でも勝てる!儲けを生み出す7つの原則
第3章 利回り100%!「1勝9敗」でも超えられる
第4章 ここで損切る!ロス・カットを遅らせない秘訣
第5章 12月は休みなさい!相場ならではのセオリーがある
第6章 相場で勝てるのは、このメンタル
FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか? 利回り100%の外貨投資戦略
↓アマゾンのベストセラーで、[第8位]にランク(2007年03月13日)
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初心者向け
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相場経験22年のディーラーが語る!
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こちらのセミナーは、大好評に、終了いたしました。
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お願い: 【外為用語の基礎知識】に掲載する言葉を募集いたします。
(必ず掲載するとは限りませんので、その点はご了承ください)
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空(くう)

【窓(まど)】

【ギャップ】
(GAP)

(チャート上の言葉)
(テクニカル分析の言葉)



 「ギャップ」のこと。

 チャート上で表れる、「切れ目・すき間」のこと。

 日本語では、『窓(まど)』とか『空(くう)』と言います。

 具体的に目で見たほうがわかり易いでしょう。

例示チャート
 このチャートは、実際の
『2002年9月5日の東京・NYローソク足チャート』。

 当日のチャートとコメントはこちら↓
東京・NY ローソク足チャート 2002年9月5日
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/aa006.htm





クォート

(Quote)


【建値】


 建値すること。
 為替レートを提示すること。

 通常の為替取引では、取引の相手方から建値(クウォーテーションQuotation)を求められることがある。

 その際には、この値段で買いますという「買値」とこの値段で売りますという「売値」の両方を同時に相手方に提示する。このやり方を「ツー・ウェイ・クウォーテーション(Two Way Quotation)」という。





口先介入


 実際に市場介入を行うのではなく、財務省の高官などが、為替の水準が一定の方向に動いて欲しいといった願望を、市場参加者に向けてアナウンスする行為を指して「口先介入」と呼ぶ。

 外国為替市場は、変動相場制(フロート制)をとっているのだから、本来は、通常のマーケットで、政府関係者や、中央銀行の関係者が、特定の水準に言及することはないことが原則。

 日本では、こういった原則よりも、例外が頻繁にある。

 政府筋の政策として、ドル高円安が好ましい場合などに、
 「ファンダメンタルズを考えると、円が強すぎるのは問題だ」
 といったようなコメントを出す。

 こういった場合の、ファンダメンタルズが何を指しているのか、よくわからない。
 だから、本当のことを言えば、何を根拠に、そういった判断をしているのか、意味不明だ。
 せめて、もう少し、具体的に判断の根拠を示すべきと考えるが、過去にそういったケースは無かった。

 あるいは、
 「市場の動きを注視し、必要なときに必要な対応を取る」
 といったように、もっと直接的に、「介入実施」を示唆するコメントを出すこともある。

 市場参加者は、そういった日本の政府筋のコメントに留意しているから、一定の効果がある場合もある。

 しかし、実際に介入が行われているわけではないので、市場は介入警戒感を持つが、必ずしも、日本の政府筋の思惑通りに相場が動くわけでもない。

 介入資金を使わないで、―――つまり、実弾をセーブして(節約して)―――相場水準を、一定に保ちたい場合などに、日本では、頻繁に行われる。





グッチ

(Gucci)


 高級ハンドバッグ等のお店。





クライスラー・ビル

(Chrysler Building)


 グランド・セントラル・ステーションと国連本部の近くにある美しいビル。

 自動車メーカーのクライスラーの所有。

 地上77階、319メートル。

 尖塔部の形に特徴があり、その優雅な姿に人気がある。
クライスラー・ビルディング
クライスラー・ビルディング
NY Photo Archives
N.Y. Loves You
Presents by NY Loves You.





グランド・セントラル駅

【グランド・セントラル
・ステーション】

(Grand Central Station)


 ニューヨーク・シティのミッドタウンにある鉄道駅。

 ニューヨークのマンハッタンから、アッパー・ステートといわれる北の郊外へ向かう鉄道。

 この
グランド・セントラル駅は歴史のある古い建物で有名。

 高窓のステンド・グラスの美しいことでも有名。

グランド・セントラル駅
Copyright:
「ニューヨーク建物案内」





クレジット・ライン

(Credit Line)


【クレジット・リミット】

(Credit Limit)


【枠(わく)】


 銀行間におけるデポジット取引で、資金を『取る』ということは、相手の銀行から『お金を借りる』ことだ。

 『取る』ときは、誰から『借りて来ても良い』。借りる側から見れば、相手は誰でも良いということだ。

 ところが、反対取引の資金を『出す』場合は、
「クレジット・ライン(Credit Line)」を調べなければならない。誰に『貸しても良いわけではない』。

 審査をするセクションが、いろいろな銀行を事前に審査して、『出して良い銀行』と『出してはいけない銀行』に分別している。

 なおかつ、『出して良い銀行』でも、『出せる金額』に上限がある。

 これが「クレジット・ライン(Credit Line)」だ。

 
「クレジット・リミット(Credit Limit)」とか「枠(わく)」とか呼ぶこともある。

 銀行間引であっても、どこそこの銀行には『出せない』とか、『いくらまで出せる』とか、それぞれの銀行で自主的な規制がある。





クレジット・リミット

(Credit Limit)


【クレジット・ライン】

(Credit Line)


【枠(わく)】


 銀行間におけるデポジット取引で、資金を『取る』ということは、相手の銀行から『お金を借りる』ことだ。

 『取る』ときは、誰から『借りて来ても良い』。借りる側から見れば、相手は誰でも良いということだ。

 ところが、反対取引の資金を『出す』場合は、「クレジット・ライン(Credit Line)」を調べなければならない。誰に『貸しても良いわけではない』。

 審査をするセクションが、いろいろな銀行を事前に審査して、『出して良い銀行』と『出してはいけない銀行』に分別している。

 なおかつ、『出して良い銀行』でも、『出せる金額』に上限がある。

 これが「クレジット・ライン(Credit Line)」だ。

 
「クレジット・リミット(Credit Limit)」とか「枠(わく)」とか呼ぶこともある。

 銀行間引であっても、どこそこの銀行には『出せない』とか、『いくらまで出せる』とか、それぞれの銀行で自主的な規制がある。





クローズ

(Close)


 終値。

 東京市場の場合は、以前は東京時間で夕方3時半のレートであったが、現在は東京時間で夕方5時のレート。

 ニューヨーク市場の終値はニューヨーク時間で夕方5時のレート。

 ニューヨーク時間で夕方5時の気配値

 マーケットが終了すること。





クロス円

(Cross Yen)

【クロス円レート】

(Cross Yen Rate)


 「米国ドル以外の外国通貨の対円の為替レート」のことを「クロス・円」「クロス・円レート」と言うことがある。

 一般に、「クロス・レート」は「対円の為替レート」に限らない。

 「クロス・レート」は、「現在の基軸通貨である【米ドル(USD)】に対しての為替レート」ではない、「【米ドル(USD)】以外の組み合わせの通貨間の為替レート」のこと。

 「クロス・レート」は「基軸通貨である【米ドル(USD)】に対しての為替レート」が決まっていれば、計算して導くことが出来る。

 詳しくは、「外国為替市場 研究室」No.6「掛け算通貨」と「割り算通貨」、および、「外国為替市場 研究室」No.7「何故、クロス・レートと呼ぶのか?」を読んでください。





クロス・レート

(Cross Rate)


 日本では、一般的に「対円の為替レート」のことを「クロス・レート」と言うことがある。

 本当は、「クロス・レート」は「対円の為替レート」に限らない。

 正しくは、「現在の基軸通貨である【米ドル(USD)】に対しての為替レート」ではない、「【米ドル(USD)】以外の組み合わせの通貨間の為替レート」を、「クロス・レート」と呼ぶ。

 「クロス・レート」は「基軸通貨である【米ドル(USD)】に対しての為替レート」が決まっていれば、計算して導くことが出来る。

 詳しくは、「外国為替市場 研究室」No.6「掛け算通貨」と「割り算通貨」、および、「外国為替市場 研究室」No.7「何故、クロス・レートと呼ぶのか?」を読んでください。





黒目ローン


 米国内において、邦銀の現地支店が、日系企業に貸し出しを行うことを「黒目ローン」と呼ぶ。

 邦銀の現地支店が、米国企業に貸し出しを行うことは「青目ローン」と呼ぶ。

 もちろん、正式な名称ではない。ある種の「隠語」だ。

 邦銀の米国現地支店でも、一般的には、「黒目ローン」の方が「青目ローン」よりも多い。


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更新 2007年4月17日
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