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英国ポンドのこと。
GBP(ブリティッシュ・ポンド/British Pound)のこと。
英国ポンドのニックネーム。
スターリング・ポンド(Sterling Pound)のこと。 |
「英国ポンド」は欧州通貨(ヨーロピアン・カレンシー:European Currency)ですが、新通貨ユーロ(EUR)には参加していません。
ですから、イギリス国の独立した通貨です。 |
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携帯電話が普及するのは、1990年代後半から。
現在のディーラーにとっては、「携帯電話」と「ポケット・ロイター」は必需品といえるだろう。 |
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権限をもった者が事柄の可否を決めること。
(責任者が)案件の採否を決めること。
example.「大臣の決裁を仰ぐ」「書類を決裁する」 |
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代金、または証券の受け渡しによって売買取引を済ませること。
example.「決済日」
(売買取引を)完了させること。
example.「債務の決済」「手形の決済」「電子決済」
example. 例えば、「ドル円」の外国為替取引で、決済と言えば、ドル資金と円資金を交換すること。 |
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【決済日】
【バリュー・デイト】
(Value Date) |
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「ドル円」の外国為替取引では、ドル資金と円資金を交換する日。
外国為替取引は、「ドル円」だけではないから、一般論で言うならば、『決済日』は取引した通貨を交換する日のこと。
決済をする応答日のこと。 |
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現実の外国為替市場で、取引されているだいたいの水準の為替レート。
目の前で取引されている、おおまかなレベルの為替レート。 |
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ディーラー同士では日本語の「気配値」と言わず、「レベル(Level)」と言います。
いきなり「レベル(Level)」と言っては、かえって、わかりにくいと思い、文中では、日本語の「気配値」を使いました。
具体的に例示した方がわかり易いでしょう。
例えば、現在のドル円レートが、109.12−16とします。
これは、「109.12でドルを買う」という参加者と「109.16でドルを売る」という参加者が、本当に実在しているわけです。
そこに、第三者がドルを売ろうと思えば、「109.12」で本当に売れるわけです。誰か別の第三者がドルを買おうと思えば、「109.16」で買えます。
これが、「プライス」です。
ディーラー間では、この「プライス」を「ファーム・プライス(Firm Price)」、(実際に取引ができる価格、という意味)と呼びます。
この場合の、「気配値」は「109.10−20」になります。
【「気配値」「レベル(Level)」と言った場合、だいたい10銭幅で表示することが多い】
市場の「プライス」は「109.12−16」で、これは本当にすぐに取引ができる「数値」です。
ところが、「気配値」はだいたいの水準を表しているだけで、「109.10−20」で実際の取引価格ではありません。
いま、の「プライス」が「109.12−16」だったら、「109.10−20」で取引できるだろうと思われることでしょう。
普通は、その通りです。
ところが、何か為替に影響を与えるニュースがでたときには、「プライス」は飛ぶように動きます。
ディーラー同士が、何気なく「いま、いくら?」と訊く場合は、「ファーム・プライス(Firm Price)」を尋ねているのではなく、だいたいの水準である「気配値」を訊いています。
その際に、「レベル(気配値)は109.10−20です。」と返事がきます。
【「109.10−20」の水準ですが、「109.10−20」で取引を保証するわけではありません。と、いった意味あいです。】
その返事のすぐあと(1〜2秒あと)で、「プライス」を聞くと、「108.80−85です。」といったことも起こります。為替相場の動きが速いときはそれ程速いのです。
いつもではありませんが。 |
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現実の金利市場(デポジット・マーケット)で、取引されているだいたいの水準の金利レート。
目の前で取引されている、おおまかなレベルの金利レート。 |
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