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読み方は「だいせん」。 「おおやま」ではありません。
鳥取県大山の地鶏は有名。 |
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米国大統領選挙と米国景気の関係を詳しく調べてみると、いくつかの傾向が発見できる。
『大統領サイクル』は、『米国株価は、米国の中間選挙の年がボトム(安値)で、大統領選挙の年まで上昇する』というサイクルのこと。
米国大統領の選挙や政策は、米国株式相場に影響を与えます。
大統領選挙の年は、景気を刺激して、「株高政策」を採る傾向があります。
米国の政治は、2大政党制で運営されており、大統領選挙については、米国株式が弱いと政権与党の大統領候補は選挙に勝てないでしょう。
景気が悪ければ不人気になるのは、どこの国でも同じでしょうし、「自明の理」です。
現在のブッシュ大統領の父親が再選に失敗したのも、それが原因でした。
ただ、ある程度、そういった傾向はあるのでしょうが、必ず、そうなるとは断定できない、と個人的には考えています。
もちろん、米国大統領の選挙や政策は、為替相場にも影響を与えます。
一般に、大統領選挙の年は「ドル高政策」を採る傾向があります。
大統領選挙について、外国為替市場で、ドルが弱いと政権与党の大統領候補は選挙に負けるというジンクスがあるからです。
自国通貨(米ドル)が弱くなるような不人気な政権与党では、大統領選挙も勝てない、といった雰囲気なのでしょう。
しかし、このことも、株式に関して述べたことと同じで、政策が有効に働き、政策担当者の思惑通りに、ことが運ぶかどうか―――「ドル高政策」をとっても、実際にドルが強くなるのかどうか?―――は、誰にもわかりません。
断定は出来ないことだと考えています。 |
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外国為替ディーリングは、通常「ボイス・ボックス (Voice Box)」を使って行われる。
ディーラー側のマイクとブローカー側に設置してあるスピーカーとが電話回線で直結していて、ディーラーの声はブローカー全員に伝わる。
同じようにブローカー側のマイクと、銀行のディーリング・ルームのスピーカーが接続されていて、ブローカーの声はディーラー全員に聞こえるようになっている。
「ボイス・ボックス (Voice Box)」を通しての会話は周りにいる人に筒抜けになるので、銀行とブローカーはオープン・スピーカーの電話の他に、普通に話すための直通の電話回線を設けている。
これがダイレクト・ライン(Direct Line)だ。
この回線は銀行とブローカー間で直結している。
ディーリング・ボードのボタンを押せばすぐにつながる。
通常は、取引の確認(コンファーム Confirm)などに使用している。 |
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特定の顧客は銀行と直通の電話回線を設けている。
この回線は、その顧客と銀行間で直結しているから、電話番号を回す必要がなく、ディーリング・ボードのボタンを押せばすぐにつながる。 |
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【ダウ】
【ダウ・ジョーンズ】
(Dow-Jones average index)
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ダウ指数。
ダウ・ジョーンズ平均株価指数。
米国の株式市場を代表する株式指数。 |
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金利の取引の場合に、『出す』とはその時の市場金利(マーケット・レート)で資金を貸し出すこと。
銀行間の取引(インターバンク取引)ならば、市場金利(マーケット・レート)で他の銀行に預金をすること。 |
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建値すること。
為替レートを提示すること。
通常の為替取引では、取引の相手方から建値(クウォーテーションQuotation)を求められることがある。
その際には、この値段で買いますという「買値」とこの値段で売りますという「売値」の両方を同時に相手方に提示する。このやり方を「ツー・ウェイ・クウォーテーション(Two Way Quotation)」という。 |
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【ダラー・イェン、
フィフティ】
(Dollar/Yen Fifty) |
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ブローカーに、「ダラー・イェン、フィフティ」と言うだけで、「ドル・円の50本プライス(5千万ドル・プライス)を、建値(たてね)してくれ、クォートしてくれ」と要求していることになる。
’85年、’86年当時では、「テン・ダラー・プライス(一千万ドル・プライス)でさえも、大口の取引であった。
だから、わざわざ「テン・ダラー・プライス」という言葉が残っているくらいなのだ。
「ドル・円の50本プライス(5千万ドル・プライス)」は、この当時では、かなり大きな取引である。
東京外国為替市場で、1日の出来高が10億ドルを越えて、みんなで拍手したのが、1985年のことであった。
1985〜1986年ころから、東京、ロンドン、ニューヨーク市場を中心に、世界中の外国為替市場が加速度的に急拡大していく。
それぞれの市場での一日の出来高や、一回当たりの取引額も、同様に急拡大を始めたのがこの頃である。 |
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外国為替取引のブローカー。
この当時の、ニューヨーク市場では2番目に大きい。 |
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外国為替取引、デポジット取引のブローカー。
外国為替取引では、この当時の、ニューヨーク市場で2番目に大きい。 |
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取引が成立したことを表す言葉。
取引成立。
約定したこと。
契約が成立したこと。
「ダン」(Done)をした取引は、もう取り消すことができない。
〔動詞〕do の過去分詞形。
(仕事・行動などを)終える、済ます(finish, be finished)。
仕上がった、完成した、済んだ、といった意味。
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日銀短観とは、日銀が年に4回行う「主要(全国)企業短期経済観測調査」のこと。
日本銀行という金融政策当局自身が調査し、直接、各企業の経営者に業況感を問うアンケート調査をまとめた経済観測のこと。
企業に対するアンケート調査を行い、その集計結果や分析結果を日銀短観として4月、7月、10月、12月に発表します。
調査は全国の大手企業と中小企業、製造業と非製造業などに分けて、業績や状況、設備投資の状況、雇用などについて実績と今後の見通しを聞くもので、良いとする企業の比率から悪いとする企業の比率を引くという形で示されます。
日銀短観は、景気動向を占う上で重要な経済指標と言われ、株式市場など金融市場に対しても影響力が強く、注目されます。特に、大企業製造業の業況判断DIの注目度は高いものです。 |
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