て
|
|
実際の銀行間市場(インターバンク市場、Interbank Market)で取引がなされること。
なされた取引そのもの。
その取引されたレートを指す場合がある。
『出す』(資金運用,資金放出, Placement, Lending)とは、他の銀行に資金を預ける(他行に預金する)ことである。
『出された』側(反対側の立場)から見れば、『出してきた』銀行から資金を借りること、すなわち、『取る』(資金調達,Borrowing)ことである。
『出会い』とは、『出し』と『取り』が同一レート、同一金額で行われることだ。
考えると、当たり前のことなのだが、『出会い』の瞬間は、同一レート、同一金額である。
そのことを往々に忘れて、『売り、(出し)、(オファー、Offer)』が強いとか、『買い、(取り)、(ビッド、Bid)』が強いとか、多くの市場参加者が、そういう言い方をよくする。 |
|
て
|
|
実際の銀行間市場(インターバンク市場、Interbank Market)で取引がなされること。
なされた取引そのもの。
その取引されたレートを指す場合がある。
『出会い』とは、『売り』と『買い』が同一レート、同一金額で行われることだ。
考えると、当たり前のことなのだが、『出会い』の瞬間は、同一レート、同一金額である。
そのことを往々に忘れて、『売り、(オファー、Offer)』が強いとか、『買い、(ビッド、Bid)』が強いとか、多くの市場参加者が、そういう言い方をよくする。 |
|
て
|
|
外国為替市場で、実際の取引をしている人たちのこと。
外国為替ディーラー、外為ディーラー、為替ディーラー、FXディーラーとも言います。
外国為替市場では、自己勘定で取引をする場合も、顧客勘定で取引する場合もディーリングと呼びます。
しかし、証券市場などでは、「自己勘定で取引をする場合をディーリング」、「顧客勘定で取引する場合をブローキング」と区別することもあるようです。
そういう意味で、「自己勘定で取引をする人」を「ディーラー」、「顧客勘定で取引する人」を「ブローカー」と呼ぶ場合があります。
|
| 参照→フォレックス・ディーラー |
|
て
|
|
外国為替市場でディーリングと言えば、当然、外国為替の取引を意味する。
外国為替を売り買いすること。
外国為替の売買のこと。
異なる市場では、それぞれのマーケットの取引を意味する。
例えば、商品市場でディーリングと言えば、その商品の取引を指すことになる。
ディール=もともとの意味は、取引・商売のこと。
外国為替市場では、自己勘定で取引をする場合も、顧客勘定で取引する場合もディーリングと呼びます。
しかし、証券市場などでは、「自己勘定で取引をする場合をディーリング」、「顧客勘定で取引する場合をブローキング」と区別することもあるようです。 |
|
て
|
|
ディーリング用に作られた机。
目の前には、電話回線のボタンが数十個、並んでいる。
ブローカーとのダイレクト・ラインや顧客向けダイレクト・ラインはボタンを押すだけで、ダイヤルをしなくとも、相手方にすぐつながる。
もちろん、外線のボタンを押せば、ダイヤル通話もできる。
受話器は、普通、左右に2個ついている。
電話回線のボタンの左右には、ロイター・モニターや、チャートを表示するディスプレイや、パソコンのディスプレイを置いている。
為替レートを伝えてくるブローカーのスピーカーなども、ほどよく収まるように工夫してある。 |
|
て
|
|
外国為替市場でディーリングと言えば、当然、「外国為替取引をすること」を指す。
「ディーリング・ルーム」は外国為替取引をするために作られた特別な部屋のこと。
ディーリングは、時として、大声で怒鳴りあうようにして取引を行うので、防音設備がしてあって、扉を閉めると、その部屋の中の声は、外部には聞こえない。
激しい値動きの時には、罵声が飛び交っている。
「ディーリング・ルーム」の床は、電話回線やコンピューター・情報機器などの様々な機材の配線のために、高床式になっている。
最初から、「ディーリング・ルーム」として設計した部屋は、その配慮がなされているのだが、普通のオフィス・ビルを、あとから「ディーリング・ルーム」に改造すると、天井が低くなって圧迫感がある。
一昔前は、どこも天井の低い「ディーリング・ルーム」だったものだ。
典型的な「ディーリング・ルーム」は、壁の一面が、大きなガラス張りになっていて、部屋の外からも取引をしている様子が見える。
その日の取引が活況なのか、それ程でもないのか、外部から様子を見るだけで、すぐにわかる。
忙しい時に、「忙しいですか?」と問い合わせの電話がかかると、その対応だけで時間の無駄であり、腹が立つ。そういった意味で、ガラス張りの「ディーリング・ルーム」は便利でありがたい。 |
|
て
|
|
もともとの意味は、取引・商売のこと。
外国為替市場での意味は、当然、外国為替の取引を意味する。
外国為替の売買のこと。
外国為替を売り買いすること。
外国為替市場では、自己勘定で取引をする場合も、顧客勘定で取引する場合もディーリングと呼びます。
しかし、証券市場などでは、「自己勘定で取引をする場合をディーリング」、「顧客勘定で取引する場合をブローキング」と区別することもあるようです。 |
|
て
|
|
米国の公定歩合。
米国の金融政策を判断するうえで、最も重要な金利レート。 |
|
て
|
|
「金利の取引(デポジット取引)」で、50本(5000万ドル)を『取る』こと。
この場合、相手の銀行が50本(5000万ドル)『借りたい』と言ってきたことになる。
「外国為替取引」では、ドルを50本(5000万ドル)を『買う』、という意味になる。 |
|
て
|
|
20本(2000万ドル)『取る』こと。
この場合、相手の銀行が20本(2000万ドル)『借りたい』と言ってきたことになる。 |
「外国為替取引」では、ドルを20本(2000万ドル)を『買う』、という意味になる。 |
|
て
|
【テイク・アナザー・
フィフティ・ダラーズ!】
(Take another Fifty
Dollars!)
|
|
「金利の取引(デポジット取引)」で、
「もうあと50本『取るぞ』!」
「さらに50本『取りたい』!」
といったニュアンス。 |
|
て
|
|
利益を確定させる取引のこと。
高い値段で売っておいて、安く買い戻すこと。
あるいは、安く買っておいて、高く売り逃げることも「利食い」。
それとは逆に損失を確定させる取引を「損切り、ロス・カット(Loss Cut)」と言う。 |
|
て
|
【テイクン】
(Taken)
【ペイド】
(Paid) |
|
|
て
|
|
“Tick”は、英語で、時計が出す「カチカチ」という音のこと。
「チックタック、チックタック、ボーンボン」の 「チック」のこと。
わずかな時間のこと。瞬間のこと。
外国為替市場で、『ティック・チャート』と言えば、短い時間(例えば、数秒〜数分程度)ごとの値動きを表したもの。
時系列での値動きを表示している。
|
| ティック・チャート(1分毎)の具体例↓ |
 |
|
て
|
|
ドルが上下動をしている際に、軽くストンと落ちる値動きをすることがある。そういった動きを「ディップ(Dip)」と呼ぶ。
もともとは、「浸る・沈む」といった意味。
ドーナツを食べるときに、コーヒーに「ワン・ディップ」して食べたりする。 |
|
て
|
【デイトレ】
【デイ・トレード】
【デイ・トレーディング】 |
|
|
て
|
|
|
て
|
【デイライト取引】
【デイライト・ディール】
(Daylight Deal)
【日計り取引】
|
|
もともとの意味は、昼間の取引のこと。
翌日にまでポジションを持ち越さずに、その一日のうちに手仕舞いをする取引のやり方のこと。
翌日にまでポジションを持ち越す取引のやり方(オーバーナイト取引/オーバーナイト・ディール)に対して使う言葉。
翌日にまで持ち越すポジションはオーバーナイト・ポジションと言う。 |
|
て
|
|
|
て
|
【テクニカル・アナリシス】
(Technical Analysis)
|
|
|
て
|
|
|
て
|
【テクニカル分析】
【テクニカル・アナリシス】
(Technical Analysis)
|
|
チャートを研究することで、相場の先々の動きを予見しようとする分析方法。
チャートだけでなく、相場をさまざまな計量分析をすることで、相場の動きを予見する方法もテクニカル分析と言える。
ただ、株式・商品・為替などの市場取引で、テクニカル分析(テクニカル・アナリシス)と言えば、一般的には、チャートを使っての分析のことを指す。 |
|
て
|
|
「デポ」は「デポジット(Deposit)」の省略で、「預金」のこと。
銀行間で資金を預けたり借りたりする。
この銀行間の市場をインターバンク市場(Interbank Market)と言う。
他の銀行に資金を預ける(他行に預金する)ことを『出す』(資金運用,資金放出, Placement, Lending)、他の銀行から資金を借りることを『取る』(資金調達,Borrowing)という。 |
|
て
|
|
派生金融商品のこと。
何かしらの有効な手法がある場合に、その効果を派生的に用いたものが『デリバティブ商品』。
例えば、『デリバティブ預金』といえば、預金の一種ですが、そこから派生的に作られた預金のことです。
それは、ある一定の条件が整ったときに、ある一定の効果が生まれるように作られた預金、だから『デリバティブ預金』です。
預金は、通常の場合、単純なものです。元本を一定の期間預けて、当初に契約した利率で計算して、満期に元利が戻ってきます。
しかし、それだけではなく、ある条件を付けます。その条件通りになったときは、一定の有利な効果を受け取れるようになります。もちろん、条件に当てはまらなければ、その効果を受け取れません。そういった預金が、『デリバティブ預金』です。
|
英語;元々の意味は以下の通り。
dervative (a., n.) 独創性のない; 派生の; 派生物;
derive(v.) 引出す ((from)); 起原[由来]を尋ねる; 推論する; 由来する,
派生する ((from)).
|
|
て
|
|
預金の一種ですが、そこから派生的に作られた預金のこと。
ある一定の条件が整ったときに、ある一定の効果が生まれるように作られた預金のこと。
預金は、通常の場合、単純なものです。元本を一定の期間預けて、当初に契約した利率で計算して、満期に元利が戻ってきます。
しかし、それだけではなく、ある条件を付けます。その条件通りになったときは、一定の有利な効果を受け取れるようになります。もちろん、条件に当てはまらなければ、その効果を受け取れません。そういった預金が、『デリバティブ預金』です。
|
| →デリバティブ |
|
て
|
|
さまざまな相場の値動きをグラフで表した、チャートを配信している会社。
また、その画面のこと。 |
|
て
|
|
ディーラーが、売買注文をインプットすることで、銀行間の外国為替取引が成立するコンピューター・システムのこと。
コンピューター・システムを介して、インプットで売買が行われる【電子ブローキング】(【電子ブローキング・システム】)に対して、人間が売買注文を取り次いで取引を決めるやり方を【ボイス・ブローキング】と言う。 |
|
て
|
|
コンピューターを使用して、売買の注文をインプットすることによって、銀行間の外国為替取引を成立させるディーリングのやり方。
コンピューター・システムを介して、インプットで売買が行われる【電子ブローキング】(【電子ブローキング・システム】)に対して、人間が売買注文を取り次いで取引を決めるやり方を【ボイス・ブローキング】と言う。 |
|
て
|
|
1985年、1986年当時では、「テン・ダラー・プライス(一千万ドル・プライス)」は大口の取引であった。
2000年の現在の感覚で言えば「ハンドレッド・ダラー・プライス(一億ドル・プライス)」に相当するだろう。
東京外国為替市場で、一日の出来高が10億ドルを超えて、みんなで拍手したのが1985年であった。
’85年、’86年ころから、東京・ロンドン・ニューヨーク市場を中心に、世界中の外国為替市場が加速度的に急拡大してゆく。
それぞれの市場での一日の出来高や、一回あたりの取引額も、同様に急拡大を始めたのがこの頃である。 |
|
て
|
【テン・ダン】
(Ten Done)
【10本、ダン】 |
|
「10本、ダン」と言えば、「10本、確定した」という意味になる。
10本は、1千万ドルだから、1000万ドルの取引を確定すること。
この場合は、なるべく買う量を抑えたいので、相手方が50本売ってき | |