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金利の取引で、
「誰が『取る』の?」
「誰の『ビッド(Bid)』?」
といったニュアンス。 |
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実際に取引するさいの、プライス。
「ファーム・プライス」を要求された場合は、クォート(建値)したディーラーは必ず、そのプライスで取引を確定する。
それに対して、レベル(気配値)は、あくまでも価格水準をあらわしたもの。「取引価格」を保証するものではない。 |
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経済を構成する根本・基礎。
また、その条件を指すこともある。
よく、市場用語で使われるが、具体的に何を指すのか、よくわからない。
漠然と、大きすぎる概念だから、ありとあらゆる「根本的な」、「基本的な」事柄・条件を含むと考えられる。
政府や学者、マスコミが、衆愚をごまかすために用いているように感じることが多い。
経済に関する基本的な諸条件なのだから、マネー・サプライや、社会的なインフラ、雇用情勢など、あらゆる事柄を含む。 |
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【ファンド・マネージャー】
(Fund Manager) |
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いろいろな形態で顧客から資金を集める。
この集まった資金をファンドと呼ぶ。
日本では、生命保険、損害保険、信託銀行、投資信託などのファンドがわかり易い。
海外では、最低の預け入れ額が数億円単位のヘッジ・ファンドなどもある。
こういったファンド(資金)を運用する担当者が、ファンド・マネージャー。 |
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例えば、「180.00」が取引される時、日本人ディーラーたちはこれを『180円チョード』と読む。
「181.00」ならば、『181円チョード』だ。
『180、テン、ゼロゼロ』とか『181、テン、ゼロゼロ』とは言わない。
英語でも、同様で“180.00”を“One Eighty Figure”とか“One Hundred Eighty Figure”と特別な呼び方をする。
この言い方の方が聞き間違いが少ないから、慣用的に使われている。 |
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【フィギュア】
(Figure)
【チョード】
(デポ取引) |
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「9.00%」を「ナイン・ポイント・ゼロゼロ・パーセント(Nine
point zero-zero percent)」とは言わない。
英語なら、「ナイン・パーセント・フィギュア(Nine percent figure)」だし、日本語なら「キュー・パーセント・チョード(9%丁度)」 |
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ニューヨーク、マンハッタンの中心地とも言える繁華街。
世界的に有名な高級店がたくさん集まっている。 |
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【フェイバー】
(Favor)
【アゲインスト】
(Against) |
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【フェデラル・ファンド・レート】
(Federal Fund Rate)
【フェド・ファンド・レート】
(Fed Fund Rate) |
【FFレート】
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FFレートとは、フェデラル・ファンド・レート(Federal Fund Rate)の略称。
フェド・ファンド・レート(Fed Fund Rate)も同じくフェデラル・ファンド・レート(Federal
Fund Rate)の略称。
だから、「FFレート」と「フェデラル・ファンド・レート」、「フェド・ファンド・レート」のこれらの三つは、全く同じものを指す。
フェデラル・ファンド(Federal Fund)とは、米国内の民間銀行が、連邦準備銀行(FRB)に預けておく準備預金。
連邦準備銀行(FRB)は、その預金残高の量を操作することで、短期金利=FFレートを目標値に誘導する。
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外国為替のこと。
外国為替取引のこと。
“Forex”は“Foreign Exchange”のこと。
“Forex”という単語は、普通の英和辞典に載っていませんが、海外ではいちいち“Foreign
Exchange”とは言わず、“Forex”で通用します。 |
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【フォレックス・ディーラー】
(Forex Dealer)
| 【外国為替ディーラー】 |
| 【外為ディーラー】 |
| 【為替ディーラー】 |
| 【FXディーラー】 |
| 【Forex Dealer】 |
| 【Spot Dealer】 |
| 【Forward Dealer】 |
| 【Customer Dealer】 |
| 【Deposit Dealer】 |
| 【Swap Dealer】 |
| 【Option Dealer】 |
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外国為替市場で、実際の取引をしている人たちのこと。
外国為替ディーラー、外為ディーラー、為替ディーラー、FXディーラーとも言います。
細かく分類すると、直物為替のポジションを持って売買を行う「スポット・ディーラー」、先物為替取引を行う「フォワード・ディーラー」、顧客を担当する「カスタマー・ディーラー」が、従来の、昔からの「フォレックス・ディーラー」でしょう。
金利取引をする「デポジット・ディーラー」は「外国為替」が担当商品ではないのですが、外貨の金利も扱うので、広義で、「フォレックス・ディーラー」に含まれると考えています。
金利スワップなどを担当する「スワップ・ディーラー」や、オプション取引を担当する「オプション・ディーラー」なども、新しいタイプの「フォレックス・ディーラー」と考えています。
直物為替ポジションを取るのは、スポット・ディーラー(直物為替ディーラー)。
スポット・ディーラーは、為替相場の値動きを追いかけて、売買を行い、顧客にプライスを提示し、そのカバー・ディール(Cover Deal)を行います。
顧客からかかってくる電話を取るのは、カスタマー・ディーラー(顧客担当ディーラー)。
為替相場の値動きやその分析、為替相場に影響を与えるニュースなどを顧客にサービスして、為替取引の注文を取ってきます。
一般的に、カスタマー・ディーラーはポジションを取りません。 |
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「介入」を公表しないで(アナウンスメントをしないで)、隠密裏に行うことを、マーケットの隠語(スラング)で、【覆面介入】と言う。
誰がやっているのかわからないように、覆面をしてやるような「介入」という意味。
【隠密介入(おんみつかいにゅう)】も同じ意味。
正式な用語ではなく「介入」を、一般の参加者に教えないで、こっそりと行うので、それを茶化して呼ぶ呼称。 |
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「物価上昇率」に対応する統計データとして、具体的な公式統計には以下のものがある。
消費者物価指数【CPI】(総務省統計局)
(Consumer Price Index)
企業物価指数【CGPI】(日本銀行)
(Corporate Goods Price Index)
[前身は、卸売物価指数]
企業向けサービス価格指数【CSPI】(日本銀行)
(Corporate Service Price Index)
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相場に関連して「踏み上げ」「踏む」と言えば、「損切り」で「買う」こと。
「買い戻し」のこと。
「買い戻し」をすること。
「損切り」で「売る」場合は、「踏み上げ」「踏む」とは言わない。
その場合は、「投げる」もしくは「投売り」と言う。 |
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為替市場で、実際に取引される外国為替レートのこと。
為替ディーラー同士や、ブローカー(外国為替取引の業者)との間では、下二桁の買値(ビッド)と売値(オファー)だけを提示する方が普通。
例えば、ドル/円の取引で、1ドルの気配値が180円15銭‐25銭だとする。
この場合、ディーラー間でのプライスと言えば、ビッグ・フィギュア(大台のレート)を省いて、「15‐25(イチゴー・ニーゴー)」ということになる。 |
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【フラクチュエーション】
(Fluctuation)
【フラクチュエーションズ】
(Fluctuations)
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物価などが上下すること。
物の価格の上下動のこと。
為替レートが、実際のマーケット(市場)で上下動を繰り返す様子を表す言葉。
英語
[fluctuate](vi.)
変動する,動揺する, 波動する,上り下りする.
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1985年9月22日、プラザ・ホテルで行われた為替レートに関する合意。
当時の米国は巨額の貿易赤字と財政赤字の「ふたごの赤字」の対応に苦慮していた。
特に対日貿易収支の不均衡を是正するために、米国は「ドル安円高政策」を採った。
この合意は週末に行われ、発表された。
翌日、月曜日の1日(24時間)で、ドル円レートは、1ドル235円から約20円下落した。 |
⇒G5
⇒G7 |
(2007年5月加筆) |
(1)プラザ合意とは何を合意したものですか?
「プラザ合意」とは、1985年9月22日の日曜日に、「プラザ・ホテル」(当時、セントラル・パークの南端に面したニューヨークでも最も有名で高級な、歴史のあるホテル)で行われた為替レートに関する「G5合意」のことです。
この合意は週末に行われ、発表されました。
"G5"は、"Group of Five"のことで、「先進5カ国蔵相・中央銀行総裁会議」のこと。現在の"G7"の前身です。
"G5"は、1986年にイタリアとカナダが加わり、"G7"となった。それ以前は、米・英・西独・日・仏の5ヶ国が参加する"G5" (ジーファイブ) と呼ばれていました。
(2)それに至った背景とは?
当時の米国は巨額の貿易赤字と財政赤字の「ふたごの赤字」の対応に苦慮していた。
特に対日貿易収支の不均衡を是正するために、米国は「ドル安円高政策」を採った。
「ドル安円高」にするために、主に、日米独で「ドル売り協調介入」を行うという合意を採択しました。
(3)当時のマーケットの反応はどのようなものでしたか?
「プラザ合意」が発表された翌日、1985年9月23日月曜日の1日(24時間)で、ドル円レートは、1ドル235円から約20円下落した。
その後、約2年で、ドル円レートは、1ドル120円まで、大きく「ドル安円高」が進みました。
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チャート分析(テクニカル分析)をする際の専門用語。
典型的なパターンを例示すると、下のチャートのように、ドル円が【118.30】から【122.60】に上昇する場合に、中段で上下動を繰り返す、【持ち合い(中段揉み)】を経て上昇するようなケースがある。
この場合に、起点の【118.30】から中段揉みの高値【121.40】までの値幅(3円10銭)と、中段揉みの安値【119.50】から最終ターゲット【122.60】までの値幅(3円10銭)が、ほぼ等しい値幅になる。
下図は典型例を示したので、値幅(3円10銭)は同一だが、実際の相場では、だいたい同じ等距離になる。
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典型例として、ドルが上昇する場合を示したが、ドルが下落する場合に、【フラッグ】を形成するケースもある。
この形が、【旗(Flag)】に見えるので、この名称がついた。
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