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外貨崩落 生き残る人は知っているもう1つのシナリオ
外貨崩落
生き残る人は知っているもう1つのシナリオ
FX、外貨預金、外貨投資信託 崩壊 円キャリー・トレード
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第1章 金利差、インフレ率、そして「円キャリー・トレード」
第2章 拡大を続けるマーケットにはクラッシュの危険性が潜んでいる
第3章 勝ち残るためのシナリオは「外貨高円安」の水面下で進行している
第4章 外貨の暴落は、これからも同じようにして起こる
第5章 外貨崩落の引鉄と、リスクを儲けに変えるトレード・テクニック

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第2章 「1勝9敗」でも勝てる!儲けを生み出す7つの原則
第3章 利回り100%!「1勝9敗」でも超えられる
第4章 ここで損切る!ロス・カットを遅らせない秘訣
第5章 12月は休みなさい!相場ならではのセオリーがある
第6章 相場で勝てるのは、このメンタル
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お願い: 【外為用語の基礎知識】に掲載する言葉を募集いたします。
(必ず掲載するとは限りませんので、その点はご了承ください)
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レジスタンス

(Resistance)

【レジスタンス・ポイント】

(Resistance Point)


 チャート分析で使う言葉。
 チャートやテクニカル分析の専門用語。
 日本語では『抵抗するレート(価格)』のこと。

 相場がその水準を維持して、それ以上、上昇しないと思われるポイントのこと。

 実際の相場では、
レジスタンスを上に抜けると、多くの市場参加者の損切り(ストップ・ロス)を誘発して、レジスタンス(抵抗)していた水準から、更に大きく急上昇することもよくある。





レジスタンス・ゾーン

(Resistance Zone)


 チャート分析で使う言葉。
 チャートやテクニカル分析の専門用語。
 日本語では『抵抗する価格帯』『抵抗する価格領域』のこと。

 相場がその水準を維持して、それ以上、上昇しないと思われる「価格帯」「価格領域」のこと。

 実際の相場では、
レジスタンス・ゾーンを上に抜けると、多くの市場参加者の損切り(ストップ・ロス)を誘発して、レジスタンス(抵抗)していた水準・ゾーンから、更に大きく急上昇することもよくある。





レジスタンス・ライン

(Resistance Line)


 チャート分析で使う言葉。
 チャートやテクニカル分析の専門用語。
 日本語では『抵抗線』のこと。

 相場がその水準を維持して、それ以上、上昇しないと思われるポイントを結んだ線。

 実際の相場では、
レジスタンス・ラインを上に抜けると、多くの市場参加者の損切り(ストップ・ロス)を誘発して、レジスタンス(抵抗)していた水準から、更に大きく急上昇することもよくある。





レパトリ

【レパトリエーション】

(Repatriation)


 海外へ投資していた資金を自国に戻すこと。

 資本の回帰。

 海外に投資をしている場合に、期末などに、資金をいったん自国に戻すことがある。そういった資金のオペレーションを指して、「
レパトリ」「レパトリエーション」と呼ぶ。


 元々の意味は、以下の通り。
 repatriate(vt.):(捕虜などを)本国へ送還する。





レバレッジ

(Leverage)


 借入金などを利用して、自己資金を上回るポジションを持つことを「レバレッジを効かせる」と言う。

 高いレバレッジを効かせると、わずかな値動きでも、大きな損益が生じる。





レベル

(Level)


 → 気配値を参照。

 現実の外国為替市場で、取引されているだいたいの水準の為替レート。

 目の前で取引されている、おおまかな
レベルの為替レート。

 ディーラー同士では日本語の「気配値」と言わず、「レベル(Level)」と言います。

 いきなり「レベル(Level)」と言っては、かえって、わかりにくいと思い、文中では、日本語の「気配値」を使いました。

 具体的に例示した方がわかり易いでしょう。
 例えば、現在のドル円レートが、109.12−16とします。
 これは、「109.12でドルを買う」という参加者と「109.16でドルを売る」という参加者が、本当に実在しているわけです。

 そこに、第三者がドルを売ろうと思えば、「109.12」で本当に売れるわけです。誰か別の第三者がドルを買おうと思えば、「109.16」で買えます。
 これが、「プライス」です。

 ディーラー間では、この「プライス」を「ファーム・プライス(Firm Price)」、(実際に取引ができる価格、という意味)と呼びます。

 この場合の、「気配値」は「109.10−20」になります。
 【「気配値」「レベル(Level)」と言った場合、だいたい10銭幅で表示することが多い】

 市場の「プライス」は「109.12−16」で、これは本当にすぐに取引ができる「数値」です。

 ところが、「気配値」はだいたいの水準を表しているだけで、「109.10−20」で実際の取引価格ではありません。

 いま、の「プライス」が「109.12−16」だったら、「109.10−20」で取引できるだろうと思われることでしょう。
 普通は、その通りです。

 ところが、何か為替に影響を与えるニュースがでたときには、「プライス」は飛ぶように動きます。

 ディーラー同士が、何気なく「いま、いくら?」と訊く場合は、「ファーム・プライス(Firm Price)」を尋ねているのではなく、だいたいの水準である「気配値」を訊いています。

 その際に、「レベル(気配値)は109.10−20です。」と返事がきます。
 【「109.10−20」の水準ですが、「109.10−20」で取引を保証するわけではありません。と、いった意味あいです。】

 その返事のすぐあと(1〜2秒あと)で、「プライス」を聞くと、「108.80−85です。」といったことも起こります。為替相場の動きが速いときはそれ程速いのです。
 いつもではありませんが。





レンジ

(Range)


 “Range”のもともとの意味は、「範囲・領域・射程距離」など。

 相場を予想・予測する際に、
『レンジ』と言った場合には、予想される当面の『上限(高値)と下限(安値)のふたつのレート』を指す。





レンジ相場


 “Range”のもともとの意味は、「範囲・領域・射程距離」など。

 ある一定の範囲内で、上下動を繰り返す相場つきを
『レンジ相場』という。

 『ボックス相場』と呼ぶ場合もある。





連邦公開市場委員会】

【FOMC】

(Federal Open Market Committee)


 米国の中央銀行に相当する制度が、連邦準備制度(Federal Reserve または、Federal Reserve System)です。

 この制度において、意思決定を行う機関が連邦準備制度理事会(Federal Reserve Board, FRB)です。

 FRBの7人の理事と5人の地区連銀総裁の合計12人で、
連邦公開市場委員会(Federal Open Market Committee, FOMC)を形成します。

 連邦公開市場委員会(Federal Open Market Committee, FOMC)は、米国金融政策における最高意思決定機関です。

 FOMCは年に8回定期会合を開きます。
 それ以外にも、必要に応じて特別会合や電話などでの会合を開いて、短期市場金利を操作します。

 FRBが公開市場操作を通じて米国国債などを購入して、お金(ドル)を金融市場に供給することによって、市場金利は低下します。

 逆に、FRBが公開市場操作で米国国債などを売却して、金融市場からお金(ドル)を吸収することによって、市場金利は上昇します。

 中央銀行が民間銀行に貸し出す際の金利が公定歩合(ディスカウント・レート、Discount Rate)ですが、最近の米国では、金利の自由化が進み、FRBが決める公定歩合よりも、連邦公開市場委員会(Federal Open Market Committee, FOMC)が決める短期市場金利(フェデラル・ファンド・レート、フェド・ファンド・レート、FF レート、Federal Fund Rate,FED Fund Rate,FF Rate)の誘導目標の方が重要視されています。

FRBはこのほかに、民間銀行の法定準備金の操作(フェデラル・リザーブ・システム、Federal Reserve System)によって、金融政策を行なうこともありますが、最近のところは、
FOMCの公開市場操作が主な金融政策の手段となっています。

(2004年5月6日記載)





レンミンビー
(人民幣)

CNY


 中国(Mainland China)の通貨。

 「人民元(じんみんげん)」のこと。

 「人民幣(レンミンビー)」のこと。

 「チャイニーズ・ユアン」、「中国ユアン」、「中国元」のこと。

 CNY


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更新 2007年4月17日
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