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【レジスタンス】
(Resistance)
【レジスタンス・ポイント】
(Resistance Point) |
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チャート分析で使う言葉。
チャートやテクニカル分析の専門用語。
日本語では『抵抗するレート(価格)』のこと。
相場がその水準を維持して、それ以上、上昇しないと思われるポイントのこと。
実際の相場では、レジスタンスを上に抜けると、多くの市場参加者の損切り(ストップ・ロス)を誘発して、レジスタンス(抵抗)していた水準から、更に大きく急上昇することもよくある。 |
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チャート分析で使う言葉。
チャートやテクニカル分析の専門用語。
日本語では『抵抗する価格帯』『抵抗する価格領域』のこと。
相場がその水準を維持して、それ以上、上昇しないと思われる「価格帯」「価格領域」のこと。
実際の相場では、レジスタンス・ゾーンを上に抜けると、多くの市場参加者の損切り(ストップ・ロス)を誘発して、レジスタンス(抵抗)していた水準・ゾーンから、更に大きく急上昇することもよくある。 |
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チャート分析で使う言葉。
チャートやテクニカル分析の専門用語。
日本語では『抵抗線』のこと。
相場がその水準を維持して、それ以上、上昇しないと思われるポイントを結んだ線。
実際の相場では、レジスタンス・ラインを上に抜けると、多くの市場参加者の損切り(ストップ・ロス)を誘発して、レジスタンス(抵抗)していた水準から、更に大きく急上昇することもよくある。 |
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【レパトリ】
【レパトリエーション】
(Repatriation) |
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海外へ投資していた資金を自国に戻すこと。
資本の回帰。
海外に投資をしている場合に、期末などに、資金をいったん自国に戻すことがある。そういった資金のオペレーションを指して、「レパトリ」「レパトリエーション」と呼ぶ。
元々の意味は、以下の通り。
repatriate(vt.):(捕虜などを)本国へ送還する。 |
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借入金などを利用して、自己資金を上回るポジションを持つことを「レバレッジを効かせる」と言う。
高いレバレッジを効かせると、わずかな値動きでも、大きな損益が生じる。 |
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現実の外国為替市場で、取引されているだいたいの水準の為替レート。
目の前で取引されている、おおまかなレベルの為替レート。 |
ディーラー同士では日本語の「気配値」と言わず、「レベル(Level)」と言います。
いきなり「レベル(Level)」と言っては、かえって、わかりにくいと思い、文中では、日本語の「気配値」を使いました。
具体的に例示した方がわかり易いでしょう。
例えば、現在のドル円レートが、109.12−16とします。
これは、「109.12でドルを買う」という参加者と「109.16でドルを売る」という参加者が、本当に実在しているわけです。
そこに、第三者がドルを売ろうと思えば、「109.12」で本当に売れるわけです。誰か別の第三者がドルを買おうと思えば、「109.16」で買えます。
これが、「プライス」です。
ディーラー間では、この「プライス」を「ファーム・プライス(Firm Price)」、(実際に取引ができる価格、という意味)と呼びます。
この場合の、「気配値」は「109.10−20」になります。
【「気配値」「レベル(Level)」と言った場合、だいたい10銭幅で表示することが多い】
市場の「プライス」は「109.12−16」で、これは本当にすぐに取引ができる「数値」です。
ところが、「気配値」はだいたいの水準を表しているだけで、「109.10−20」で実際の取引価格ではありません。
いま、の「プライス」が「109.12−16」だったら、「109.10−20」で取引できるだろうと思われることでしょう。
普通は、その通りです。
ところが、何か為替に影響を与えるニュースがでたときには、「プライス」は飛ぶように動きます。
ディーラー同士が、何気なく「いま、いくら?」と訊く場合は、「ファーム・プライス(Firm Price)」を尋ねているのではなく、だいたいの水準である「気配値」を訊いています。
その際に、「レベル(気配値)は109.10−20です。」と返事がきます。
【「109.10−20」の水準ですが、「109.10−20」で取引を保証するわけではありません。と、いった意味あいです。】
その返事のすぐあと(1〜2秒あと)で、「プライス」を聞くと、「108.80−85です。」といったことも起こります。為替相場の動きが速いときはそれ程速いのです。
いつもではありませんが。 |
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“Range”のもともとの意味は、「範囲・領域・射程距離」など。
相場を予想・予測する際に、『レンジ』と言った場合には、予想される当面の『上限(高値)と下限(安値)のふたつのレート』を指す。 |
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“Range”のもともとの意味は、「範囲・領域・射程距離」など。
ある一定の範囲内で、上下動を繰り返す相場つきを『レンジ相場』という。
『ボックス相場』と呼ぶ場合もある。 |
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【連邦公開市場委員会】
【FOMC】 |
(Federal Open Market Committee) |
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米国の中央銀行に相当する制度が、連邦準備制度(Federal Reserve または、Federal
Reserve System)です。
この制度において、意思決定を行う機関が連邦準備制度理事会(Federal Reserve
Board, FRB)です。
FRBの7人の理事と5人の地区連銀総裁の合計12人で、連邦公開市場委員会(Federal Open Market Committee, FOMC)を形成します。
連邦公開市場委員会(Federal Open Market Committee, FOMC)は、米国金融政策における最高意思決定機関です。
FOMCは年に8回定期会合を開きます。
それ以外にも、必要に応じて特別会合や電話などでの会合を開いて、短期市場金利を操作します。
FRBが公開市場操作を通じて米国国債などを購入して、お金(ドル)を金融市場に供給することによって、市場金利は低下します。
逆に、FRBが公開市場操作で米国国債などを売却して、金融市場からお金(ドル)を吸収することによって、市場金利は上昇します。
中央銀行が民間銀行に貸し出す際の金利が公定歩合(ディスカウント・レート、Discount Rate)ですが、最近の米国では、金利の自由化が進み、FRBが決める公定歩合よりも、連邦公開市場委員会(Federal Open Market Committee, FOMC)が決める短期市場金利(フェデラル・ファンド・レート、フェド・ファンド・レート、FF レート、Federal Fund Rate,FED Fund Rate,FF Rate)の誘導目標の方が重要視されています。
FRBはこのほかに、民間銀行の法定準備金の操作(フェデラル・リザーブ・システム、Federal Reserve System)によって、金融政策を行なうこともありますが、最近のところは、FOMCの公開市場操作が主な金融政策の手段となっています。 |
(2004年5月6日記載) |
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中国(Mainland China)の通貨。
「人民元(じんみんげん)」のこと。
「人民幣(レンミンビー)」のこと。
「チャイニーズ・ユアン」、「中国ユアン」、「中国元」のこと。
CNY |
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